ooitaortho002

噛み合わせが深い

大分の矯正歯科情報 インビザライン

2020/1/25

噛み合わせが深い症状「過蓋咬合」とは

過蓋咬合とは 上下の奥歯を合わせた状態で、前歯が過剰に深く噛み合ってしまっている状態を過蓋咬合といいます。噛み合わせが深すぎるため、「ディープバイト」や「クローズドバイト」ということもあります。上の前歯が下の前歯に覆い被さってしまう過蓋咬合は、あまり頻繁に起こる不正咬合(悪い歯並び)ではありませんが、下の前歯が上の前歯に覆われて見えなかったり、下の前歯の先が上の前歯の根元に当たってしまうような場合は、歯や歯茎に悪影響を及ぼしてしまう場合もあるため、大分県の歯科医院で診て頂くことが重要です。 過蓋咬合の原因 ...

歯がデコボコ、八重歯

大分の矯正歯科情報 インビザライン

2020/1/21

歯がデコボコ、ガタガタの「叢生」とは

叢生とは日本人の不正咬合(悪い歯並び)の中でもっとも多いもので、歯が横一列に並ばず前後にずれていたり、歯が重なって生えてしまうようなデコボコした歯並びのことをいい、乱杭歯ともいわれます。また、犬歯が前に飛び出ている八重歯も、実は叢生の一つなのです。さらに、同時に出っ歯と呼ばれる「上顎前突」や、受け口と呼ばれる「下顎前突」、前歯が閉じない「開咬」といった不正咬合などを伴っている場合もあり、様々な症例があります。叢生の症状の程度によっては、治療が難しい場合もあります。 叢生の原因 叢生になってしまう原因は大き ...

しゃくれ

大分の矯正歯科情報

2020/1/17

しゃくれ・下の歯が出ている下顎前突とは

下顎前突とは、下顎が上顎より前に出すぎてしまっている状態、もしくは、本来は上の前歯が下の前歯より前にあるのですが、下の前歯が上の前歯より前に出てしまっている状態のことで、いわゆる「受け口」と呼ばれる不正咬合(悪い歯並び)のことをいいます。噛み合わせが逆なことから「反対咬合」ともいいます。 下顎前突の原因 遺伝によるもの 生まれつき上顎の骨が大きい場合や、下顎の骨が小さい場合などの骨格性の遺伝によって下顎前突になる場合があります。さらに両親のどちらかが下顎前突の場合、生まれてくる子供にも遺伝しやすくなります ...

出っ歯の症状と改善方法

大分の矯正歯科情報 インビザライン

2020/1/11

出っ歯の症状と治療法(上顎前突)

不正咬合(悪い歯並び)の一つで、口を閉じていても上顎が前に出ていたり、前歯が大きいため、前歯の一部が見えてしまっているような状態を上顎前突といい、いわゆる「出っ歯」とも呼ばれます。症状として、前歯で食べ物が噛みにくかったり、口を閉じることが難しいといったことが挙げられます。さらに転倒や、顔に物などがぶつかってしまった際に、前歯で唇や口腔内を傷つけてしまったり、前歯が破折するリスクが高くなっています。また歯は顔全体の印象を大きく左右させることから、歯並びがコンプレックスに感じてしまうこともあります。この上顎 ...

矯正歯科治療に痛みはある?

大分の矯正歯科情報 インビザライン

2020/1/10

矯正歯科治療の痛みはありますか?

矯正歯科治療は、歯に矯正装置を装着することで、外部から圧力をかけて本来あるべき位置まで歯を動かす治療です。矯正治療は悪い歯並びや噛み合わせを正しい位置に整えることができるため、様々なメリットがある治療法です。しかし矯正治療を受けたいけれど、痛みが心配で治療に踏み切れない方も多いと思います。そのため、矯正歯科治療にはどのような痛みがあるのかを知ると同時に、痛みの原因と対処方法も分かることで矯正歯科治療への安心感にも繋がるのです。 矯正歯科治療の痛みの原因と対処法 歯が動く痛み 矯正歯科治療は、歯に矯正装置を ...

前歯が閉じない

大分の矯正歯科情報 インビザライン

2020/1/8

前歯が噛み合わない不正咬合とは

不正咬合(悪い歯並び)はいくつかの種類があり、不正咬合の中でも歯が前に出てしまっている、いわゆる出っ歯とよばれる歯並びや、下顎が上顎よりも前に出てしまっている、いわゆる受け口とよばれる症状の歯並びは、一般的によく耳にするのですが、不正咬合の中には前歯が噛み合わないといった症状のものがあります。この不正咬合を「開咬」といい「オープンバイト」とも呼ばれます。開咬は、上下の前歯が前の方に開くように飛び出ているため、正面から見ると歯がきれいに噛み合わっておらず、上下の歯列の間に大きく隙間が開いています。また、奥歯 ...

歯が動く仕組み

大分の矯正歯科情報

2020/1/3

歯が動く仕組み

歯列矯正治療は、主に歯の表面にブラケットという装置を装着し、ワイヤーを通して引っ張ることで、歯に少しずつ力を加えていき、歯を正しい位置に動かしていくブラケット矯正治療と、透明のマウスピース型の装置を歯に装着して、10日〜2週間ごとに動いた歯に合わせて新しいマウスピースと交換しながら、徐々に歯を動かしていくマウスピース矯正治療があります。これらの矯正治療ですが、どのようにして歯が動いているのでしょうか。歯が動く仕組みをご説明いたします。 歯が動く仕組み 歯の基本的な構造 歯の周りには、歯槽骨という歯を支える ...

歯列矯正中の歯磨き

大分の矯正歯科情報

2019/12/29

歯列矯正中は丁寧な歯磨きが必要です

歯列矯正治療の治療方法は、主に歯の表側もしくは裏側にブラケットという装置を装着し、ワイヤーを通して歯を引っ張ることで歯を正しい位置に動かしていくブラケット矯正治療と、透明のマウスピース型の装置を歯に装着して、10日〜2週間ごとに動いた歯に合わせて新しいマウスピースと交換しながらゆっくりと歯を動かしていくマウスピース矯正治療があります。 ブラケット矯正治療の場合は、装置を一度装着してしまうとご自身では取り外すことができないため、歯磨きの際は矯正装置を付けたままおこないます。矯正装置をつけたままの歯の磨き方は ...

歯列矯正の必要性

大分の矯正歯科情報

2019/12/25

矯正歯科での歯列矯正の必要性

歯がデコボコしていたり、前歯が前に出てしまっている、いわゆる「出っ歯」などの悪い歯並びの方は多くいらっしゃいます。しかし歯並びを治療せずに、そのまま放置している方も少なくないのです。歯並びが悪いということは、見た目の問題だけではなく、噛み合わせも悪くなっていることが多いため、体の健康にも様々な悪影響を及ぼしてしまうことがあるのです。では、なぜ矯正歯科で歯列矯正治療をおこなう必要があるのかをご説明いたします。 矯正歯科での歯列矯正の必要性 しっかりと噛めるようになる 歯並びが悪いと、しっかりと食べ物を噛み砕 ...

見えない歯列矯正

大分の矯正歯科情報

2019/12/25

見えない矯正 裏側矯正(舌側矯正)とは

歯列矯正治療には、主にブラケットという装置を歯の表側、もしくは裏側に装着し、ワイヤーを通して歯を引っ張ることで、歯を動かしていくブラケット矯正治療と、透明のマウスピース型の装置を歯に装着し、10日〜2週間ごとに動いた歯に合わせて新しいマウスピースに交換しながら、徐々に歯を動かしていくマウスピース矯正治療があります。 ブラケット矯正治療は歯の表側に装着すると目立ってしまいます。口元は顔の中でも、人に大きな印象を与えてしまう箇所でもあるので、人前に出る仕事の方などには仕事に支障をきたす場合があります。そのよう ...